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2019/10/21

Béc Giang – Lạng Sơn高速道路年明け開通!

 Béc Giang – Lạng Sơn高速道路は来年1月に開通し、ハノイから北部山岳地方のLơngSơnへの移動時間を現行の3.5時間から約2.5時間に短縮となる。現在運用に向けて64km区間の道路試験を実施中で、道路の建設・運用・移転担当事業主であるBắc Giang – LạngSơn合資会社副部長PhạmMinhĐức氏は、「路面は基本的に完成しました。請負業者は他の作業の進行を加速中、既に建設作業の95%が終了しました」と話す。道路区間はランソン省チ・ラン地区のマイ・サン・コミューンにある国道1号線を起点とし、ハノイ・バクザン地域を横断する国道1号線の終点までを結ぶ。道幅は25mで、設計速度は時速100km。 2つの緊急レーンを含む4つのレーンで構成されている。

 この高速道路は、12兆VN(5億2170万米ドル)以上の投資を伴うBắcGiang-LạngSơnBOTプロジェクトの一部で、その他にプロジェク105kmをカバーする国道1号線の路面補修工事が含まれる。また、この高速道路が完成すると従来の交通渋滞緩和を促すと共に、北部の各省や各都市の社会経済発展への貢献が見込まれている。今年2月、首相はBắc Giang – Lạng Sơnプロジェクトの一環として、56億ユーロの投資をしたChi Lăng – Hữu Nghị高速道路建設の追加承認している。

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