Column

2019/08/22

外資の販促活動(16APR2005)

先週インテル・ベトナムはベトナム北部Bac Ninh省の複数の高校で、新技術を導入したコンピューターのデモンストレーションを行った。チップジャイアントが苦心の末、開発した新ドライブは、e-provinceを立ち上げる為のものだ。Bac Ninh省での所謂“インテル技術祭り”は、ベトナムのリーディングコンピュータメーカーのCMS、FPT-Elead、そしてVitek VTBも参加した。これら企業は最先端の商品をGia Binh2, Thuan Thanh, Tien Du1, Yen Phong2の4つの高校で披露した。生徒達は、インテルのスタッフと共にデモに参加し、ソフトウエア並びにインテルの最新技術を学習した。

(筆者ブログ寸評)

 今回、このデモンストレーションに選ばれた高校の事は、恐らく優良校なのだろう。ベトナムの優良校とは、共産党幹部か金持ちの子弟が通うところを指す。政治力と金の力で優秀な教師を雇い、最新式の設備を持つ学校ゆえ、上述の催し物も優先的に開催されるのだ。

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