Column

2020/02/20

公共施設での喫煙に罰金導入!(09MAY2005)

 公共の場での喫煙と、未成年者へ煙草販売をしたものに対し、5~10万ドン(当時のレートで、3~600円)の罰金を科すことにした。主な禁煙施設は、映画館・公民館・役所・図書館・病院と全ての公共交通機関内(空港・バス停・港の喫煙所を除く)となる。また ニコチン含有量が法の規定値を超えた煙草を生産した煙草メーカーに対し2~3千万ドン(当時のレートで、15~20万円)の罰金を併せて科す事にした。

(ブログ筆者寸評) 

 実に好い傾向である。(筆者も禁煙成功したので、逆に他人の喫煙が気になる今日このごろ)これまで、ベトナム人スモーカーは、遠慮会釈なく至る所で他人の迷惑顧みず、好き放題、スパスパ吸い放題吸っていた。これは現地の安価な煙草小売価格にもあるのだろう。兎に角、安い! 地元の銘柄なら一箱20本入りレギュラーサイズで邦貨にして25~40円程度、輸入銘柄で現地生産品のお馴染みのもので現あるマイルドセブンやマルボロなども一箱80円程度で買える。1カートン(20箱入り)を纏めて購入すれば、さらに1割引き! 何と街でカートン単位で煙草を買った方が、空港の免税店より安くなるという逆転現象。もっとも、喫煙者に因ると現地生産の外国銘柄の味と風味は若干、本場のそれとは異なりローカライズされているらしいが、、、、

親日国ベトナムで、日本ブランドを展開するなら今がチャンス!