Column

2020/02/07

バガン初日

 バガンでの一日目は、無事に愉しく過ごすことが出来ました。実は、今から23年前に一度、バガンに来た事が有りましたが、当時は荒れ放題の荒野に立ち並ぶ遺跡の数々に触り放題、登り放題でした。しかし、今ではきちんと整備され観光地化された姿に思いを致しました。

 前回来たときは、ミャンマーの観光ビザを香港で取得し、入国後は、US300$の外国人専用兌換券強制両替に泣かされかけましたが、両替役人の手が塞がってる間にすり抜け、予めタイのドムアン空港のデュティーフリーで入手したシーバスリーガル二本をブラックマーケットで売り捌いた現地通貨チャットで、滞在費を確保できたのは今では懐かしい思い出です^ ^

 因みに当時のレートは、1外国人用チャットに対し、凡そ70ローカルチャットと記憶しています。ミャンマー国内では、外国人用チャットとローカルチャットは、あくまで1対1の価値でしかありませんでした。

 この頃、国内にいるミャンマー人が輸入製品を調達するには米ドルか外国人用チャットが必要であった為、ブラックマーケットが、その介在場所でした。

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