Column

2020/03/02

Covid-19身近なできごと

 2月26日、僕の留守中に、ホーチミン市保健局フーニュアン区7坊出張所の職員が、在留日本人である僕の聞き取り調査に来ました。しかも二人で!前回、ベトナム入国はいつか?とか、体調など尋ねられので、旅先から直接説明し、問題なしとクリアーしました。

 それにしても、こんな事は2003年のSARSでも有りませんでしたから、ベトナム政府はCOVID-19に、かなり慎重になっていることが肌感覚で伝わりました。大袈裟にはしたくありませんが、ことによるとベトナムは一両日中にも日本からの入国を止めるかもしれません……杞憂に終われば良いのですが。

そして昨日3月1日、

 ベトナム無事入国!シンガポールからホーチミンにやって来たのですが、到着まで自分なりに検疫での想定問答を考え、攻略法を得て入国に備えたのでした。が、いざ到着してみると、拍子抜けするほどで、検疫で止められる事もなくイミグレ通過!僕のフライト以外に入国検査に並ぶ人はなく、飛行機を降りて僅か10分足らずで全ての行程が完了!

 自宅へ戻ると、下の画像にあるベトナム保健省からメッセージが届きましたが、今更感がヒシヒシ!ひょっとして、先日の市保健局からイミグレに”シロ”として登録されているのかも知れません。出鼻を挫かれました……

 

 

 

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