2.輸入販売2.輸入販売

2.輸入販売

物珍しいものが好きで、美味しいものには目がないベトナム人にとって、輸入食品は常に好奇の的!これからも経済成長と共に、市場性は拡大の一途を辿ることでしょう。

しかし、当然ながら輸入食品であれば何でも良いと言うものではありません。

Nhat Anhの方法は、日本の商品サプライヤーと協力し、先の事業紹介_1市場調査でご案内しましたように、対象商品の事前の消費者モニタリングやテストマーケティングを事前に経た上で、好成績を収めたもの買付け、そして弊社の販路へ本格投入に切り替えてゆきます。従来のように、単純な根拠に基づかない輸入販売は考えておりません。

このようにベトナムで販売するために必要な問題点クリアーしたものが輸入対象商品となりますので、サプライヤー側にとっても弊社にとってもWinWinの関係が成り立ち、売り先は既に決まった状態ですから、恒久的なベトナム販売商材としての地位を輸入した時点から築け、営業不振リスクを未然に防げるわけです。

これまでの海外サプライヤーと輸入業者との関係は、特に食品分野においては、一過的な事例が多く、一度は輸入販売を試みても、取引の継続が長続きしないことが一般的でした。そうしないために、海外サプライヤーが予め対象商材の事前調査を弊社がサプライヤーから請け負い、調査に合格したものだけを輸入対象商品として、Nhat Anhの販路へ順次投入してゆきます。

もっとも、Nhat Anhは、ベトナムの市場性を深いところまで熟知しています。このため輸入対象商品に採用されるには初期のコンサルティングを通して多くのふるいにかけられるでしょう。しかし、それが結果的に”ベトナムで売れる商品”に繋がるのです。

ベトナムでの20年は困難なことも多く、ベトナム人の商習慣や趣向を理解し、うまく事業が進むまでにかなりの時間と労力を要しました。 そのため、「日本でのノウハウだけでは対応が難しい参入障壁」をベトナム進出を検討している企業様に、身をもって体験した内容をまとめましたので、以下をご一読頂ければ幸いです。

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